|
◆2012年度会長紹介 |
 |
西条商工会議所青年部
第31代会長 村上 陽一郎 |
 |
|
|
◆2012年スローガン |
「ウィズアップ西条YEG!」
~集い、語り、創造し、地域の礎となろう~
| 31年目の新たなスタートとなる今年度は、これまでの功績をふまえ新しい西条YEGへの一歩でもあります。そこで我々の原点である「地域」というキーワードをもう一度振り返り、活力ある地域にしていく為に我々が何をすべきか、集い、語り合い、創造し、メンバーが共に向上できるよう協力していきましょう。 |
|
|
◆2012年基本方針 |
| |
・自己向上につながる事業の充実 |
| |
| |
地域の活力は自企業の向上なくしては成り立ちません。
まずは足元を固めるべく、「自企業発展」を視野に入れた事業に取り組みましょう。 |
|
| |
・交流事業の推進 |
| |
| |
「地域発展」という視野から外部と交流を図り、活力ある地域を創造していきましょう。 |
|
| |
・会員拡大と会員相互の交流 |
| |
| |
多くのメンバーが集まれば、活性化され魅力あるYEGになります。
同時に横の繋がりを大事にし、集い、語り合い、活動を共にするメンバーと交流を深めましょう。 |
|
|
|
◆会長所信 |
| |
昨年は東日本大震災があり、とりわけ東北被災地は大変過酷な年となりました。しかし、3.11以降、市場変化は“がんばろう東北、頑張ろう日本”に象徴されるように、人々の心に「絆」の大切さが育まれ、東北を支援する応援需要などの社会貢献が広がり、市場に大きな影響を及ぼしました。今年の日本経済は復興需要が支えとなり少しではありますが回復傾向にあるといわれていますが、歴史的な円高、それによる企業の海外流出、そして電力問題等、大変難しい状況下で依然マイナス傾向が強く、節約志向、増税不安など消費の目はいっそう厳しくなり、楽観できる状況ではないように思います。
しかしこのような状況下でも、時代の変化に対応できるようアンテナをしっかりと張り、行動し、チャレンジすることによりチャンスを掴み、自己向上と共に地域の支えとなることが我々青年経済人としての行動だと考えております。
今年度、西条YEGは31年目を迎え、新たな10年のスタートの年であり、これまでの功績をふまえ新しい西条YEGへの一歩でもあります。そこで我々の原点である「地域」というキーワードをもう一度振り返り、活力ある地域にする為には何が必要かを考えた結果、今年度のスローガンを「ウィズアップ 西条YEG!」といたしました。
地域を支える青年経済人の我々が西条YEGに集い、自分の思いや意見を語り、新たな発想力を持って物事を創造することにより、地域の礎となれればと考えております。そして「活力ある地域」をしっかりと意識した活動を通じ、メンバーが共に成長してまいります。
その為にはまず、地域の活力は自企業の向上なくしては成り立たないということです。そこで足元を固めるべく、企業家精神をより一層高め、大きく成長する為「自企業発展」を視野に入れた事業に取り組みます。次に、「地域発展」という視野からこの地域で活躍されている方々とも積極的に交流を図り、活力ある地域を創造していきたいと考えております。
我々は学び、実践していける行動力のあるYEGを目指していきます。
現在約90名のメンバーで活動しておりますが、さらなる会員拡大はもちろんのこと、現メンバーの掘り起こしも重要と考えております。多くのメンバーが集まれば様々な意見が生まれ、活性化された魅力あるYEGになると考えております。そして地域経済にとって必要とされる組織になること、地域にとって発言力のある組織になることを目標に努めてまいります。
混沌とした時代ではありますが、我々メンバーはYEG活動を通じ自己研鑽に努め、メンバーが共に成長できるよう「ウィズアップ」の気持ちで、一年間活動してまいります。
最後になりましたが、西条商工会議所並びに当会の諸先輩方には、より一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い致します。
|
|